プレスリリース


2006.4.10
モバイルアフィリエイター育成事業を開始


株式会社アムゼネット(本社:大阪府堺市、代表:鬼塚勝志)は、モバイルアフィリエイト市場におけるシェア拡大を目指し、モバイルアフィリエイターの育成事業「アムゼ携帯アフィリエイター育成塾」を開始した。

携帯アフィリエイター育成塾では、養成コースとセミナーコースの2種類を用意。養成コースはインターネット上でテキストを配布。質問に対するサポートも行う。費用は月額3万円。セミナーコースは、同社が各地で開催するセミナーを動画で配信、費用は月額5,000円。育成予定のアフィリエイター数は300人。同社では、受講料での利益として月間1,000万円を見込んでおり、また今回の育成講座で育てるアフィリエイターの第一期生全体の売上目標を半年以内に月間5,000万円に伸ばす、としている。

同塾は、アフィリエイターの囲い込みが狙い。さらに育成したアフィリエイターの中から講師としてスタッフを選抜し、更なる媒体の強化を目指す。

アムゼネットの代表鬼塚氏は、携帯アフィリエイター育成塾について「昨年より弊社ではアフィリエイトのASP事業を開始したが、アフィリエイターをどれだけ確保できるかが成功のカギだと実感。試験的に半年間ほどアフィリエイターの育成を行ったが、その際に月間2,000万円程度の売り上げがあった。今回はその成功を踏まえて、本格的な開講に至った」とコメント。

今後の事業展開について「アフィリエイト事業は、新たな事業展開のための資金集め。弊社では昨年、画像解析技術を利用した手相占いコンテンツの事業を手がけたが、この画像解析技術を生かした新たな事業を始めようと考えている」と語った。

アムゼネットは2001年1月設立、資本金1,000万円、従業員数7人(2006年4月現在)。モバイル向け広告配信事業や、コンテンツの制作・開発・販売を手がけている。また広告収入付き無料ホームページ制作サービスなどWebコンテンツの運営も行っている。
関連URL: http://www.mobilepreneur.com/
http://www.amuze-net.com

2004.10.12
携帯カメラで手相を撮影。手相占いサイト開設

株式会社アムゼネット(本社:大阪府堺市、代表:鬼塚勝志)は、au公式メニューにおいて、画像解析システムを利用し携帯電話のカメラを使って占う本格手相サイト「フォトメール手相占い」を開始した。

フォトメール手相占いは、ユーザーがカメラ付き携帯電話で手相を撮影し送信すると、画像解析が自動で行われ、手相占い結果が出力されるサービス。今回開始する内容は、「全体運」「開運占い」「結婚・恋愛占い」「適職占い」「相性占い」となっている。月額料金は315円。また、現在NTTドコモ端末及び、vodafone端末については無料の簡易手相占いのみが利用できる。

手相占いサービスは今までにもあったが、ユーザーの判断で占いを進めていくという選択形式のサービスが主流で、ユーザーの主観に左右され、占いという範疇からは外れるものだった。しかし、同サービスではユーザーがサイト内で紹介されている手相の写し方を参考にして画像を送信すれば、手相画像がシステム内で自動処理され、結果がメールおよびウェブ上で閲覧できるという、極力ユーザーの主観が入りにくく純粋な占い結果が得られるサービスを実現した。

なお、今回開発された画像解析システムは、「手のひらを認識し、それ以外のものをはじくための物体認識技術」、「手相と手のシワを分別するための画像情報分析技術」、「それぞれの手相の線の情報を生命線・感情線・頭脳線・運命線・結婚線といった別々の意味を持つものとして識別する画像情報識別技術」といった3つの特許出願システムを元に構築。これらの技術により、画像の中の情報を認識・分別・識別することが可能となった。

アムゼネットは2001年1月の設立以来、モバイル向け広告配信やWebコンテンツ制作などを行っている企業。同社では、「占いコンテンツは初めて。以前から、携帯電話のカメラを使ったサービスを考えていたが、画像の解像度や解析の精度が高くなく実現しなかった。今回、それらの技術が完成したことから、サービスを開始するに至った」とコメント。au及び開始予定のvodafoneを合わせて、初年度合計5万人の会員獲得を目指すと伴に、NTTドコモへのコンテンツ提供も含めたメニューの拡充により、将来的には10万人以上の会員獲得を目標にしている。

また同サービスでは今後、、鑑定結果を元にして登録されているユーザーの中から相性が良い相手をマッチングし、毎日見知らぬユーザー間での相性占いを行い、コミュニケーションをとることができる機能も追加される予定のほか、画像を利用した他コンテンツの開発および、この技術を手相以外の分野への応用を前提として、その他のサービスも考案、企画、開発中とのこと。更に、画像解析システムのOEM提供も視野に入れ、営業活動を行っていく。

関連URL: http://tesou.net/
http://www.amuze-net.com

2002.9.4
〜広告料をユーザーに還元するモバイル向け無料ホームページ作成システム「冒険の国」サービスを開始〜

ネット広告代理店の有限会社アムゼネット(大阪府堺市、代表:鬼塚勝志)は、広告料をユーザーに還元するモバイル向け無料ホームページ『育成』システム提供サービス「冒険の国」を開始した。

このシステムの特徴は、携帯ユーザーが同社サーバー上の同システムにホームページを作成して公開でき、そこに自動で広告が挿入される仕組みである。従来のホームページ作成システムとは違い、広告料をユーザーに還元する。広告には同社特許申請済みの主力サービスである利益配分型広告と通常のクリック保証広告が盛り込まれる。

また、ユーザーにホームページを持ってもらうことの楽しさを理解してもらうために広告料の還元だけでなく、育成システムも導入する。育成システムとは、ある一定の条件を満たすとユーザーの使える機能が追加される。中にはアクセスアップ機能やモバイル課金機能なども準備されており、成長するほど魅力的なホームページに変化していくことから、ゲーム感覚で楽しみながら運営できる。

このシステムにより、携帯ユーザー側にとっては面倒な広告を貼り付けるという作業がなくなり、携帯ひとつで収入を得るという道を提供する。また、広告主側では貼り付けてもらうために自社広告をPRするという無駄が省け、システム運営会社側では広告掲載媒体の確保が簡便になる。従来はホームページを持たないユーザーは掲載媒体になりえなかったが、携帯電話のみでホームページが作成できるため、インターネットに接続できる携帯電話を持っているユーザー全員が媒体対象となる。

同社は、特許申請中の利益配分型広告システムを開発し、クリック保証広告とともにモバイル向け広告代理店として展開中。

関連URL: http://amuze.jp
http://www.amuze-net.com
http://www.amuze-net.com/am-clk.htm

平成14年1月23日
〜不正クリックを防止する新しい広告形態と広告連動型ショッピングモールを展開〜

有限会社アムゼネット(大阪府堺市、代表:鬼塚勝志)は、不正クリックを防止する利益配分型クリック広告を考案し特許出願中。利益配分型とは、クリック保証型と、成功報酬型を融合させたシステムである。パートナーにクリック保証型を、スポンサーに成功報酬型をそれぞれ提供する。スポンサーが決定した成功報酬額の1ヶ月間の積算額マイナス手数料を総クリック数で割ることによりクリック単価を算出し、パートナーのクリック数に応じた広告料を支払う。

このシステムにより、スポンサーは不正クリック・過剰クリックを心配する必要がなくなり、パートナーは従来の成功報酬型のようにクリック数が無駄になることがなくなる。

また、これらのシステムを利用したショッピングモールも展開している。ネットショップのオーナーが成功報酬タイプである利益配分型広告のスポンサーとなって広告展開することにより自社サイトへの顧客を増やし、売り上げを伸ばすことが可能となる。広告連動型ショッピングモールシステムについても特許出願済みである。

関連URL : http://www.amuze-net.com/am-clk.htm


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